離婚を回避する方法

離婚をしたくない人へ。離婚すると言われたらコレ!妻や夫に許してもらい離婚を回避して元通りに修復する方法

離婚したくない場合の陳述書について

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プロ心理カウンセラーによる離婚を回避する方法
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【陳述書とは】

もし何気なく普通に生活をしてきたと思っていたのにも関わらず相手から一方的に離婚請求をされてあっという間に離婚調停になってしまう場合があります。因みに離婚調停の時には調停委員が男女1名ずついて夫婦間の話し合いに携わり問題を解決して行きます。また話し合いを行うに当たって調停委員は問題となる夫婦間のことを正確に理解しておく必要があります。ですのでここで必要となるのが陳述書になるのです。陳述書とは言わばそれまでの夫婦関係や問題についてを書面にまとめた物になります。ですので離婚したくない側がいかに陳述書を上手く記載しておくかが調停委員へのアピールになりますので大切な書面になるのです。

【陳述書の記載項目】

では次に陳述書の記載方法についてお話をさせていただきます。特に決まった陳述書の書き方という物はありません。しかし陳述書を確認して状況を把握する調停委員の立場になって事実を分かりやすくまとめて結論として和解したい気持ちや離婚したくない事を強調して記載する様に致しましょう。また普段から余りレポートや報告の記載に慣れていないと言う方は箇条書きに書いたり時系列に項目をまとめて記載すると良いでしょう。

【陳述書の書き方】

まず冒頭にはタイトルである『陳述書』と記載をして作成をした年月日、そして◯◯家庭裁判所家事◯◯部◯◯係御中と記載します。そしてこの後から項目毎に番号と見出しを付けて時系列を記載していきます。具体的には自分の経歴、パートナーの経歴、結婚してからの経歴、結婚してからの生活、結婚から問題発覚までの夫婦の状況、問題が起きたきっかけ、その後の夫婦の状況の経緯、 離婚したくない理由、改善の為の努力項目の順に記載してゆきます。また今回は皆さまが復縁をしたい訳ですので調停の時に相手の浮気が原因でこじれた事を陳述書に記載するのは良いですが、自分がどれだけ傷ついたかや、相手を責めることは絶対にしない様に致しましょう。

【離婚したくない為の陳述書の書き方】

最後に離婚したくない為の陳述書の記載例をご紹介します。特に前項よりは問題発覚のあたりからが大切になってきますので、いつ位からすれ違ってきたのか、例えば3年前の旦那の会社の人事通達があったあたりに、旦那の仕事が忙しくなり、コミニュケーションが取りにくくなったなど、具体的な時期やキッカケを書くようにします。そして次に『問題が起きたキッカケ』ですが、ここも些細なことが始まりで口論となり自分が夫に酷く当たってしまったと、なるべく自分が悪かったと言う姿勢で記載をします。そしてその後の経緯は時間が経つにつれて自己感情が収まり、だんだん夫の大切さが分かってきたなど具体的に記載をします。次にここからが勝負ですが、『離婚をしたくない理由』については子供の将来が心配なことや自分が至らなかった部分を改めないなど、前向きに夫婦生活を送って行きたい想いを記載します。また最後の項目が『夫婦生活改善の為に努力をすること』ですが、ここでは今後は専業主婦として献身的に夫を支えると共に感情的になって相手を傷つける態度を慎むと共に夫の精神的支柱になって行きたいなど、過去の過ちに対してどうやって改心をして相手と向き合って行くかを記載して締めくくります。具体的なケースは違うにせよ、流れをご理解いただいておくと良いと思います。

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