離婚を回避する方法

離婚をしたくない人へ。離婚すると言われたらコレ!妻や夫に許してもらい離婚を回避して元通りに修復する方法

離婚をしたくない人は、心の中に「自分ゾーン」と「彼ゾーン」のバランスをしっかりとって離婚回避しよう!

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離婚をしたくない人は、心の中に「自分ゾーン」と「彼ゾーン」のバランスをしっかりとって離婚回避しよう!
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離婚の危機に陥ると本当に辛い気持ちになったりしますよね。離婚を回避するために役立つことを書いていますので是非読んで下さい。

1、男性のプライドを守る会話で、旦那様を認めてあげて

離婚を回避したいなら、男性の心をもう一度理解し直しましょう。
結婚したらゴールで、「夫の心が離れていくことなんてないわ」なんて慢心していませんでしたか?
だんだんとリラックスモードになって、女友だちや家族を相手にするように旦那様を相手にしてしまっていませんでしたか?
自覚はなくとも、その可能性は高いはずです。

特にあなたへの返事が、「ふーん」、「後にして」「興味ない」などつれないものになっていたら、確実ですね。

女友だちが相手なら問題ない会話内容でも、旦那様相手であれば地雷を踏みまくっているかもしれません。
なぜなら、男性と女性では「認められた」と感じられる会話パターンが違うからです。

女性と会話している時は、お互いに好きなことを言いあってますよね。
女性は会話すること自体が、自分が相手に「認められている」と感じられることなのです。
相手が自分の意見に対して肯定的であれ、さほど気にしません。
会話をツールとして認識し、会話というコミュニケーションそのものを楽しめるからです。

しかし、男性は問題解決思考で会話を進める傾向がありますから、
会話の内容もしっかり重視しています。
大げさに言いますと、
会話での自分の意見=自分そのものと考えています。
ですからどんなにつまらない、小さな意見でも頭ごなしに否定しないで尊重して下さい。
旦那様の意見はまず肯定します。
これが男性のプライドを守ることになり、あなたとの会話を苦痛にさせない重要ポイント。
旦那様に、あなたと会話してあなたと過ごすことが、何者にも変えがたい時間だと感じさせます。

2、旦那様との会話の具体例

しかし本音では否定したい時はどうするかと言いますと、
旦那様の意見と自分の意見は根本では同じだと強調しながら、
あなたの意見を重ねるのです。
3段階で否定的意見を言うのがポイントです。

例えば……
旦那様「お金はもっと娯楽にも使うべきだ。」
あなた「あなたの言う通り、娯楽は必要だよね。(意見の肯定)
私もあなたと同じで、家族のために使うべきだと思ってる。(否定的意見へのスライドのための、ワンクッション。根本的な部分に同調)
だから家族の一員である子どもの将来に備えたい。(否定的意見)」

どうでしょうか、ワンクッションあるだけで、旦那様のプライドを守るやんわりした言い方になりましたよね。

旦那様の意見の根本的な部分への同調と難しいことを書きましたが、要は直接的な否定にならないよう気をつけるということ。
「それは違う」とか、「それは嫌だ」とか直接的な言葉で言うのは、旦那様が理不尽なことを言わないかぎりは控えましょう。

この「認められている」と感じたい気持ちを、承認欲求と言いまして、衣食住が満たされた人間が欲する重要な要素なのです。
あなたがちょっと気をつけて会話するだけで、旦那様はあなたに承認欲求を満たされ、気持ちよくおしゃべりしてくれるようになります。
会話のない冷えきった関係から、お互いを思いあう温かい関係へ……離婚回避への第一歩として、心がけてみて下さい。

3、旦那様の時間とあなたの時間、旦那様の場所とあなたの場所

いつまでもラブラブな夫婦でいたいという気持ちは変わっていませんよね。
結婚した当初は、夢に希望に満ちていた将来が、どうして離婚寸前の現状になってしまったのでしょうか。
もしかしてラブラブとベタベタをはき違えたまま、今まで過ごしてきませんでしたか?
ラブラブには過剰なベタベタは大敵ですよ。

パーソナルスペースという言葉を一度は聞いたことがあると思います。
これはつまり、なわばり意識のことです。
誰しもここからは立ち入ってほしくないという空間があるのではないでしょうか。
旦那様のパーソナルスペースに極限まで近づけて、キスやハグできるのは妻の特権。
でもパーソナルスペースに入り込まれる頻度が高いと、精神的に疲れてしまうのです。
これは旦那様だけでなく、あなたにも言えることです。

もちろん2人きりの時間も大事ですが、旦那様の時間と場所、あなたの時間と場所を別々に確保することも大事です。
いつもベタベタしていては、旦那様もあなたと一緒にいること自体が苦痛になります。
たまには離れて、また突然旦那様のパーソナルスペースにググっと入り込んでいくことが、
結婚当初の新鮮さやドキドキを蘇えらせる1つの手です。

4、自分ゾーンと彼ゾーンでお互いを尊重して

ここまでのお話で言いたかったことは、旦那様と自分を同一視してきてはいませんかってことです。
知らず知らずの内に旦那様に甘えて、旦那様の気持ちを考えずに話したり、行動したりしていませんでしたか?
きっと旦那様は自分を許してくれると、行き過ぎた言動をしていませんか?

あなたと旦那様では感じ方が違います。
あなたが良しとすることを、旦那様も良しとするとはかぎりませんよ。

どちらかが一方的に尽くす関係は終わりにしましょう。
そんなの息苦しくて、いつかは終わりがやってきます。

あなたと旦那様は違う人間で、考えも感じることも違うのです。
だから心の中に自分ゾーンと彼ゾーンを持って、生活してみて下さい。
仲が良くてもこれは言ってはいけないことだと、自分ゾーンに秘めておいたり……、
あなたを置いて遊びに出かける旦那様の姿から、見えない彼ゾーンを想定して過ごしたりしてみて下さい。

あなたとの生活に息苦しさを覚えていた旦那様も、あなたとの生活を素敵なものと感じるようになるでしょう。
お互いを尊重することが離婚回避につながりますよ。

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